ヘッジファンドダイレクトの評判を調べると、良い評判がある一方で、悪い評判も見受けられるため、不安になる方も少なくありません。
結論、ヘッジファンドダイレクトは、投資助言契約額1,432億円を超える大手のヘッジファンド会社で、安心して利用できるでしょう。
この記事では、ヘッジファンド ダイレクトの良い評判・悪い評判、同社の概要や投資商品例まで網羅的に解説。
なお、ヘッジファンドダイレクトなどの仲介会社を通してヘッジファンド投資をする場合、仲介手数料が発生します。
個人投資家でも直接投資参加できて、仲介手数料を節約できるおすすめの国内ヘッジファンド会社も詳しく解説しますので、最後までお見逃しなく。
ヘッジファンドダイレクトの良い評判・口コミ
では早速ですが、ヘッジファンドダイレクトの評判・口コミを見ていきましょう。
ヘッジファンドダイレクトには、実際に利用した投資家からさまざまな評判が寄せられています。
まずは良い評判・口コミからチェックしていきます。
良い評判①:運用成績が安定している
ヘッジファンドダイレクトの良い評判・口コミの1つ目は、運用成績が安定している点です。
ヘッジファンドダイレクトが紹介するファンドは、長期的に安定した成績を出しているものが多いという評判があります。
10年以上の長期実績があり、平均年利10%以上の実績ある海外ヘッジファンドを中心に紹介をしているとのことで、銀行預金や一般的な投資信託と比べて魅力的なリターンが期待できます。
もちろんリスクはありますが、プロの助言を受けながら運用できる点が安心感につながっているのでしょう。
良い評判②:サポート体制が充実している
ヘッジファンドダイレクトの良い評判・口コミの2つ目は、サポート体制が充実している点です。
海外ファンドへの投資は言語の壁があって難しいものですが、その点でヘッジファンドダイレクトのサポートは高く評価されています。
投資の検討段階から購入、そして運用中のフォローまで、すべて日本語で対応してもらえるのは大きなメリットです。
また、海外からの複雑なレポートも分かりやすく説明してくれるため、英語が苦手な方でも安心して投資できます。
売却時の現金化サポートも含めて、最後まで手厚いフォローが受けられる点が好評のようです。
良い評判③:情報提供が丁寧である
ヘッジファンドダイレクトの良い評判・口コミの3つ目は、情報提供が丁寧な点です。
面談では各ファンドの特徴やリスクについて、投資家のレベルに合わせて説明してくれるそうです。
初心者でも理解しやすいよう、専門用語を避けて説明してもらえるのはありがたいですね。
さらに、定期的なレポートの提供や、市場動向の解説なども充実しています。
投資後も継続的に情報が得られるため、安心して長期運用できるという声が多く聞かれます。
良い評判④:投資助言を受けるメリットが大きい
ヘッジファンドダイレクトの良い評判・口コミの4つ目は、投資助言を受けるメリットが大きい点です。
複数のファンドから最適なものを選ぶのは、専門知識がないと難しいものです。
ヘッジファンドダイレクトでは、投資家の資産状況や目的に応じた提案をしてくれます。
また、タクシー広告などで知名度も高く、累計1,432億円以上の投資助言実績があることも信頼感につながっています。
実績のある会社から助言を受けられるのは、投資初心者にとって心強いでしょう。
ただし、ヘッジファンドダイレクトのような投資助言会社を通じて投資を行う場合、仲介手数料が発生します。
これだけのメリットがありつつも、投資元本の全額を運用に充てることができず、投資効率が低下してしまうことに。
そこでおすすめなのが投資助言会社を通さず直接ヘッジファンドに投資をする方法です。
直接投資を行うことで投資元本の全額を運用に充てて投資効率を最大化させることが可能に。
また直接投資であっても、投資家へのサポート体制が充実しているヘッジファンドは多数存在します。
本記事ではその中でも特におすすめの3社「ハイクアインターナショナル」「アクション」「GFマネジメント」についてご紹介していますので、詳しくはこちらをどうぞ。
ヘッジファンドダイレクトの悪い評判・口コミ
良い評判がある一方で、ヘッジファンドダイレクトには悪い評判・口コミも存在します。
投資を検討する際は、ネガティブな情報もしっかり確認しておくことが大切です。
ここでは悪い評判について詳しく見ていきましょう。
悪い評判①:行政処分を受けたことがある
ヘッジファンドダイレクトの悪い評判・口コミの1つ目は、行政処分を受けたことがある点です。
2013年10月、前身である「アブラハムプライベートバンク」が金融庁から6か月の業務停止処分を受けました。
この事実を知って、不安を感じる投資家も少なくありません。
処分を受けた後、同社は業務改善に取り組み、既存顧客の9割が契約を更新したと報告しています。
しかし、過去の処分歴が気になっている投資家がいるのが現状です。
悪い評判②:金融庁による処分の詳細が気になる
ヘッジファンドダイレクトの悪い評判・口コミの2つ目は、金融庁による処分の詳細が気になる点です。
金融庁から処分を受けた原因は以下の3点です。
- 無登録販売
- 誤認を与える広告
- 利益供与
特に金融商品販売業者の登録をせずに販売手数料を受け取っていたという点は、重大な違反といえます。
実際に投資助言していない商品の利回りを比較広告に使ったり、特定の顧客に940万円もの助言料を免除していた事実も明らかになっています。
こうした過去の問題も踏まえて、仲介をお願いするかどうかも検討すると良いですね。
悪い評判③:旧アブラハム社の無登録販売問題
ヘッジファンドダイレクトの悪い評判・口コミの3つ目は、旧アブラハム社の無登録販売に問題がある点です。
当時展開していた「いつかはゆかし」というサービスで、海外ファンドを無登録で実質的に販売していたことが問題視されました。
金融庁の規制強化もあり、この件は大きな話題となりました。
なお現在は業務改善を行い、適切な登録のもとで事業を行っているとされています。
悪い評判④:最低投資金額が高い
ヘッジファンドダイレクトの悪い評判・口コミデメリットの4つ目は、最低投資金額が高い点です。
2,000万円という最低投資金額の高さも、批判的な声の原因となっています。
一般的な個人投資家にとって、2,000万円はかなりハードルが高い金額です。
実際、
「ヘッジファンドには興味はあるけれど、そんな大金は用意できない」
という声も多く聞かれます。
富裕層向けのサービスとはいえ、もう少し少額から始められる選択肢があればという要望もあるようです。
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悪い評判⑤:直接投資より手数料が余計にかかる
ヘッジファンドダイレクトの悪い評判・口コミの5つ目は、直接投資より手数料が余計にかかる点です。
ヘッジファンドダイレクトの手数料に加えて、投資先ファンドの手数料も発生します。
以下はヘッジファンドダイレクトで徴収される手数料です。
サービス利用料 | 初期報酬3%/年間(1年目) 継続報酬0.9%/年間(2年目以降) |
---|---|
行政書士費用 | 15,000円〜 |
海外送金手数料 | 5,000円前後 |
以下は投資先ヘッジファンドでかかる手数料です。
管理報酬 | 運用額の2%/年 |
---|---|
成功報酬 | 運用額に応じて20-40%/年 |
手数料を含めても利益が出るのか、慎重にシミュレーション・検討する必要があります。
なお、直接投資のため仲介手数料なし、さらにファンド内での手数料なしを実現しているヘッジファンドなら「ハイクアインターナショナル」がおすすめです。
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ヘッジファンドダイレクトとは?徹底解説
ヘッジファンドダイレクトは、2008年に設立された投資助言会社です。
要は、海外のヘッジファンドへの橋渡し役(仲介会社)ということですね。
タクシー広告で目にする機会も多く、累計で1432億円を超える投資助言契約額を誇っています。
主に個人投資家向けに海外ヘッジファンドへの投資をサポートしているのが特徴です。
ここではヘッジファンドダイレクトの特徴を深掘りしていきましょう。
代表の高岡壮一郎氏はどんな人?
項目 | 詳細 |
---|---|
学歴 | 東京大学卒業、スタンフォード大学経営大学院修了 |
職歴 | 三井物産株式会社 → あゆみトラストグループ起業 |
専門分野 | 海外投資、M&A、フィンテック領域 |
著書 | 「富裕層のNo.1投資戦略」「富裕層のためのヘッジファンド投資入門」 |
ヘッジファンドダイレクトの代表 高岡壮一郎氏は東京大学を卒業後、三井物産で海外投資審査や新規事業立ち上げに携わってきました。
2005年にあゆみトラストグループ (旧アブラハムグループ) を起業し、フィンテック領域で18年以上の経験を積んでいます。
スタンフォード大学の経営大学院プログラムも修了しており、グローバルな金融知識と豊富な実務経験を兼ね備えた経営者といえるでしょう。
さらに、高岡氏は金融系の講演会やメディアでも活躍中で、「富裕層のNo.1投資戦略」や「富裕層のためのヘッジファンド投資入門」といった書籍も出版しています。
ヘッジファンドダイレクトは海外ファンドとの橋渡し役を担う会社(仲介会社)
ヘッジファンドダイレクトは、投資家と個人では投資参加が難しい海外のヘッジファンドをつなぐ仲介役として機能しています。
直接的な資産運用は行わず、顧客の意向に合ったヘッジファンドを提案するのが主なサービスです。
海外ファンドへの投資も、日本語でのサポートを受けながら実現できるのが大きな魅力といえます。
具体的なサポート内容は以下のとおりです。
- 投資家の希望に沿った投資先の提案
- 投資に関するアドバイスの提供
- 投資後のファンド状況のモニタリング
- ファンドから送られるレポートの説明
- ファンド売却時の現金化サポート
ただし、仲介会社を通すことで仲介手数料が発生するため、コスト面では直接投資よりも高くなる点は理解しておきましょう。
ヘッジファンドダイレクトの運用実績
ヘッジファンドダイレクトが扱う商品の運用実績は、ファンドによってさまざまです。
以下は助言実績(一例)となります。
各ファンドクリックで詳細へジャンプ▼
平均利回り | 運用年数 | 戦略 | |
---|---|---|---|
シンガポールのファンドA | 17.0% | 17年 10ヶ月 | グローバルマクロ戦略 |
アメリカの ファンドB | 9.42% | 25年 3ヶ月 | システマティック・トレンドフォロー戦略 |
イギリスの ファンドC | 6.2% | 26年 4ヶ月 | ファンド・オブ・ヘッジファンズ戦略 |
イギリスの ファンドD | 14.97% | 15年 3ヶ月 | イベントドリブン戦略 |
北欧の ファンドE | 12.56% | 21年 1ヶ月 | 債券レラティブバリュー戦略 |
アメリカの ファンドF | 12.02% | 16年 5ヶ月 | マルチストラテジー戦略 |
ただし、公式サイトに掲載されている商品が上位の成績を収めたファンドである可能性もあるため、実際の面談で詳しい情報を確認することをおすすめします。
ヘッジファンドダイレクトの最低出資額
ヘッジファンドダイレクトの最低投資金額は2,000万円からとなっています。
ヘッジファンドダイレクトは、富裕層向けのサービスとして位置づけられているため、一般的な個人投資家にとってはハードルが高いかもしれません。
まとまった資金がある方や、退職金などで大きな金額を運用したい方には適しているでしょう。
なお、2,000万円という金額設定は、海外の優良ヘッジファンドに投資するための必要最低限のラインといえます。
500万円程度のより少額から始めたい場合は、国内のヘッジファンドへの直接投資を検討するのも一つの選択肢です。
>>500万円程度の少額から始められる国内ヘッジファンドはこちら
ヘッジファンドダイレクトの手数料体系
ヘッジファンドダイレクトを利用する際は、複数の手数料が発生します。
まず投資助言会社であるヘッジファンドダイレクトに支払う手数料として、初年度は投資額の3%、2年目以降は年間0.9%のサービス利用料がかかります。
手数料の種類 | 金額・割合 |
---|---|
初期報酬 (1年目) | 投資額の3% |
継続報酬 (2年目以降) | 年間0.9% |
行政書士費用 | 15,000円〜 |
海外送金手数料 | 5,000円前後 |
さらに、実際に投資するヘッジファンド側でも管理報酬 (運用額の2%程度) や成功報酬 (利益の20〜40%) がかかります。
二重の手数料構造になっているため、トータルコストをしっかり確認してから投資を決めることが大切です。
さらに、解約時にも注意が必要で、各ファンドで設定されたロックアップ期間(資金がロックされる期間)内に解約すると、取得日からの経過年数に応じて1〜3%の解約手数料がかかるので注意しましょう。
ヘッジファンドダイレクトの取り扱い商品例
ヘッジファンドダイレクトでは、世界各地の優良ファンドを取り扱っています。
投資家のリスク許容度や運用目的に応じて、さまざまな戦略を持つファンドから選べるのが特徴です。
ここでは6つのファンド例をご紹介します。
シンガポールのヘッジファンドA
項目 | 内容 |
---|---|
運用戦略 | グローバルマクロ戦略 |
年間平均 利回り | 17.0% |
リスク | 高 (40%前後の下落経験あり) |
向いている 投資家 | 積極的な運用を望む方 |
シンガポールのヘッジファンドAは、グローバルマクロ戦略を採用しています。
世界中の経済動向や金融市場を分析し、株式・債券・通貨・商品など幅広い市場で取引を行うのが特徴です。
年間平均利回りは17.0%と、かなり高い水準を記録しています。
ただし、過去には40%近い下落を経験したこともあり、値動きの激しさは覚悟する必要があるでしょう。
積極的にリターンを狙いたい投資家には向いていますが、安定性を重視する方には不向きかもしれません。
ニューヨークのヘッジファンドB
項目 | 内容 |
---|---|
運用戦略 | システマティック・トレンドフォロー戦略 |
年間平均 利回り | 9.42% |
リスク | 中 |
向いている 投資家 | リターンと安定性のバランスを望む方 |
ニューヨークのヘッジファンドBは、システマティック・トレンドフォロー戦略で運用されています。
市場の流れに乗って取引する手法で、上昇トレンドでは買い、下落トレンドでは売りというシンプルな戦略です。
25年以上という長い運用実績があり、信頼性の高さがあるといえるでしょう。
さらに、年間利回りは9.42%を維持しており、ファンドAと比べると安定感があります。
長期的な資産形成を考えている方や、ある程度のリターンと安定性のバランスを求める投資家に適しているでしょう。
イギリスのヘッジファンドC
項目 | 内容 |
---|---|
運用戦略 | ファンド・オブ・ヘッジファンズ戦略 |
年間平均 利回り | 6.2% |
リスク | 低 |
向いている 投資家 | 損失を最小限に抑えたい方 |
イギリスのヘッジファンドCは、複数のファンドに資金を分散して運用する戦略をとっています。
そのため、分散投資によってリスクを抑え、安定した運用を実現しているのです。
ただし、ヘッジファンドAやBと比較すると、利回りは控えめです。
退職金の運用や、大切な資産を守りながら増やしたい方には最適な選択肢といえるでしょう。
イギリスのヘッジファンドD
項目 | 内容 |
---|---|
運用戦略 | イベントドリブン戦略 |
年間平均 利回り | 14.97% |
リスク | 中~高 |
向いている 投資家 | リスク許容度が高く長期的な視点を持てる方 |
イギリスのヘッジファンドDは企業の合併・買収(M&A)、業務提携、リストラ、新商品開発など、企業に大きな影響を与えるイベントの発生を契機に、市場価格の変動を捉えて収益を狙います。
15年の運用期間で年平均14.97%のリターンを達成しています。
ただし、イベントドリブン戦略のデメリットとして、イベントの完了まで数ヶ月から数年かかることがあり、短期的な流動性を重視する投資家には向きません。
資金を一定期間拘束されても問題ない投資家が適しているでしょう。
北欧のヘッジファンドE
項目 | 内容 |
---|---|
運用戦略 | 債券レラティブバリュー戦略 |
年間平均 利回り | 12.56% |
リスク | 低 |
向いている 投資家 | リターンと安定性のバランスを望む方 |
北欧のヘッジファンドEは、似たような債券(同じ発行体、信用格付け、満期などの特性を持つ債券)の価格差に注目し、割安な債券を買い割高な債券を売ることで市場全体の方向性に関係なく相対的な価格のゆがみから利益を狙う投資手法で利益を狙うファンドです。
約21年の運用で平均年利回り12.56%を記録しています。
ただし、価格差が縮まるまでに時間がかかる場合があり、その間に金利変動や信用リスクで損失が拡大する可能性があります。
また、流動性が低い債券では売買が困難になるリスクもあるでしょう。
債券への投資となるのでリスクを抑えながらも、リターンも期待できるヘッジファンドです。
アメリカのヘッジファンドF
項目 | 内容 |
---|---|
運用戦略 | マルチストラテジー戦略 |
年間平均 利回り | 12.02% |
リスク | 低 |
向いている 投資家 | 多様な投資機会を求める方 |
アメリカのヘッジファンドFは、複数の異なる投資戦略(株式、債券、デリバティブなど)を組み合わせて運用することで、市場環境の変化に柔軟に対応し、リスク分散とリターンの最適化を図る投資手法で利益を狙います。
約16年間の運用で平均年利回り12.02%の実績があります。
分散効果に期待ができますが、複数戦略の管理が複雑でコストが高くなりがちで、各戦略の専門性が薄れる可能性や、戦略間の相関が高まると分散効果が限定的になるリスクも。
ただし本ファンドのリスクは比較的低く、平均年利回りも12.02%と高めで効率的な運用ができていると考えられます。
直接投資で無駄な手数料を省けるおすすめヘッジファンド
ここまで、ヘッジファンドダイレクトについて網羅的に解説してきました。
ヘッジファンドダイレクトなどの仲介会社を利用すると、ヘッジファンドで徴収される手数料に加えて、仲介会社でも手数料が徴収されます。
つまり、せっかく用意した資金額よりも実質的な投資額は少なくなってしまうということに。
そもそもヘッジファンドダイレクトを利用する大きな理由としては、人脈的にも言語的にも資金的にも個人では投資参入が難しい海外のヘッジファンドへの橋渡しをしてくれるからでしたね。
では、日本語が通じて個人投資家も受け付けており、最低投資額も500~1000万円程度で参加が可能、さらに年間10%以上のリターンを狙える日本のヘッジファンドへの直接投資はどうでしょうか?
準備した資金を全てヘッジファンドのみへ集中投資できるため、効率的な利益獲得が期待できますね。
もちろん、日本語ですべてのやり取りも行えるので出資前・出資後のやり取りもスムーズです。
この章では、500万円~投資参入可能で、年10%以上のリターンを狙える日本の優秀なヘッジファンドをご紹介していきます。
中には手数料を徴収していないヘッジファンドもあるので要注目です。
ハイクア・インターナショナル|年間12%(固定)のリターンを実現

運用会社 | 合同会社 ハイクア・インターナショナル |
---|---|
設立 | 2023年 |
本社所在地 | 日本(大阪) |
主な投資対象 | SAKUKO VIETNAM (ベトナム企業) |
主な投資戦略 | グロース企業への事業融資 |
年間期待利回り | 年利12%(固定) |
最低投資金額 | 500万円 |
手数料 | 投資期間5年未満で解約時5% |
受取利益 | 最低投資金額の場合 ・四半期に1度:15万円 ・1年間:60万円 |
利益の受取 | 2パターン選択が可能 ①四半期ごとに受け取る ②受け取らずに再投資する |
運用の相談 | 無料個別相談 |
公式サイト | https://hayqua-international.co.jp/ |
ハイクアインターナショナル(以下、ハイクア社)は、親会社であるSAKUKO VIETNAM(以下、SAKUKO社)への事業融資により収益を上げています。
なお、SAKUKO社は大阪からベトナムに進出した企業で、日本製品販売店やスイーツ店、ホテルを多数展開しており、会長はハイクア社の代表でもある梁秀徹氏。
メディアにもたびたび取り上げられる企業です。
ハイクア社はSAKUKO社へ事業融資を行い、その貸付利息によって投資家へ年間12%の収益を分配。
12%の利益は、3カ月ごと3%ずつ配当として支払われています。
ちなみに同社では手数料の徴収はなし。解約手数料についても5年以上の運用でナシです。
これは、ハイクア社ならびにSAKUKO社の代表の最終目的が、「利ざやの獲得」ではなく「SAKUKO社の更なる事業発展」だからです。
通常のヘッジファンドでは、投資家から得た資金をもとに投資を実施し、投資から得た利益から手数料を徴収して残りを投資家にリターンとして還元します。
しかしハイクア社およびSAKUKO社の代表の最終的な目標は、投資家から得た資金をもとにSAKUKO社へ事業融資を実施することでSAKUKO社の事業が拡大していくことが最終的な目的となるので、ハイクアへ出資をしてくれた投資家からは手数料を徴収しないという方針なのだそうです。
直接投資なので仲介手数料が省けるだけでなく、ヘッジファンド自体も手数料を徴収していないので効果的に、かつ毎年12%のリターンが実現されるため安定的に利益獲得を目指すことが可能となるのです。
- 投資対象・戦略は成長著しいベトナムの企業である「SAKUKO VIETNAM」への事業融資
- 「SAKUKO VIETNAM」はベトナムUPCoM市場に上場予定の成長企業
- 事業融資であるため「SAKUKO VIETNAM」からの貸付利息として年利12%の配当を受け取れる
- 500万円から出資が可能
- 手数料ナシ、解約手数料も5年以上の運用でゼロ
- 事業の透明性が高い
- 出資前は資料請求や面談、出資後は事業報告会で詳しい話が聞ける
まずは以下の公式サイトから無料の資料請求・お問い合わせ・出資前の代表との面談を通してヘッジファンドダイレクトと比較してみましょう。
ハイクア・インターナショナルについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

アクション|年間15%以上のリターン獲得目標

運用会社 | Action合同会社 |
---|---|
設立 | 2023年 |
本社所在地 | 日本(東京) |
主な投資対象 | ・バリュー株投資 ・事業投資 ・Web3事業 ・ファクタリングなど |
主な投資戦略 | ・株式の成長投資戦略 ・資金配分の最適化 ・リスクヘッジの徹底 ・キャッシュフロー管理 ・市場動向の分析 ・パートナーシップの活用 |
利回り | 年15%以上目標 ※2024年度実績:+25.07% |
最低投資金額 | 500万円 |
運用の相談 | 面談 |
公式サイト | https://action-goudou.co.jp/ |
アクションは株式のバリュー株投資だけでなく、事業への直接投資やESGファンドへの投資などで資金を運用するヘッジファンドです。
ある程度利益の見込みの立つ事業へ直接投資することで、大崩れしない安定的なポートフォリオを構築。
2024年度には運用成績として25.07%を達成しており、ヘッジファンドダイレクトより高い利回りを誇っています。

- 2023年設立の新進気鋭のヘッジファンド会社
- トレイダーズホールディングス株式会社の元取締役 古橋 弘光氏が代表 兼 運用責任者を務める
- 2024年度の運用実績は+25.07%(運用期間2024年4月〜2025年3月)
- バリュー株投資や事業投資を含むさまざまな対象に分散投資
- 堅実かつ動きのある運用ができる
なお、アクションは500万円から投資可能で個人投資家も出資可能ですが、投資するには面談にてファンドの概要説明を受ける必要があります。
公式サイトから無料面談の申し込みができるので、気になる方は一度話を聞いてみてはいかがでしょうか。

GFマネジメント

運用会社 | GF Management合同会社 |
---|---|
設立 | 2023年 |
本社所在地 | 日本(東京) |
主な投資対象 | 大型日本株 |
主な投資戦略 | 大型日本株への中期・長期投資 |
利回り | 年平均29% ※2018~2023年の実績 |
最低投資金額 | 1000万円 ※500万円~相談可 |
運用の相談 | 面談 |
公式サイト | https://gfmgmt-llc.com/ |
GFマネジメントは、「J-Prime戦略」という独自の戦略に基づき、「収益力・成長性」「競合優位性」「巨大な成長産業」に当てはまる「J-Prime投資ユニバース」にのみ該当する20~30銘柄の日本の大型株に投資を実施します。

同ファンドの設立自体は2023年ですが、運用はその前から始まっており、2018年~2023年の5年間の成長率は+277%(年平均29%)と驚異的な記録を残しています。
これは米国経済を代表する約500の銘柄から算出されるS&P500や、日本経済新聞社が選定した225銘柄から構成される日経平均株価をはるかにしのぐ実績です。

一方で年次で見ると2度マイナスを経験しており、20~30銘柄の限られた日本株へしか投資を実施しないリスクも見えてきます。
大型日本株への集中投資となるので、政策や市場の変化に左右されやすく、安定した利益を得るのが難しいのですね。
とはいえ全体的には年次のマイナスをもしのぐプラスの成績です。
GFマネジメントは、マクロ環境の変化や市場のボラティリティによって短期ではマイナスになるリスクがあるものの、中長期での運用で爆発的なリターンを期待できるヘッジファンドとなります。
なお、GFマネジメントの最低投資額は1000万円~となっていますが、500万円からの相談も可能とのこと。
投資するには面談にてファンドの概要説明を受ける必要があるので、あわせて相談をしてみると良いでしょう。
お問い合わせ・面談の申し込みは以下の公式サイトから受け付けています。

ヘッジファンドダイレクトの評判に関してよくある質問
最後に、ヘッジファンドダイレクトの評判に関して、よくある質問をまとめました。
まとめ:ヘッジファンドダイレクトの評判
ヘッジファンドダイレクトの評判をまとめると以下の通りです。
ヘッジファンドダイレクトは、10年以上の長期実績があり、平均年利10%以上の実績ある海外ヘッジファンドを中心に仲介を行う投資助言会社です。
タクシー広告などで知名度も高く、累計1,432億円を超える投資助言実績があります。
日本語でのサポートを受けながら海外ファンドに投資できる点は、大きなメリットといえるでしょう。
一方で、最低投資金額2,000万円という高いハードルや、二重の手数料構造は注意が必要です。
また、前身のアブラハム社時代に金融庁から行政処分を受けた過去も、投資判断に影響を与える要素となっています。
良い評判と悪い評判の両方を踏まえて、自分の投資目的や資産状況に合っているかなどを検討することが大切です。
なお、最低投資額500万円~、直接投資で無駄な手数料を省ける日本の優良ヘッジファンドは以下の通りです。
気になる方は公式サイトからお問い合わせをどうぞ。
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