「個人向け国債を少しでもお得に買いたい」と考えていて、結局どこでどのように購入すればいいか悩んでいる方は少なくありません。
証券会社では、個人向け国債の購入者向けに現金キャッシュバックなどのキャンペーンを実施しているタイミングがあります。
キャンペーンの内容や条件は金融機関によって異なるので、自分に合った商品と証券会社を選ぶ必要があります。
本記事では、記事作成時点(2026年3月)に実施されている個人向け国債キャンペーンと終了済みキャンペーンを比較し、各キャンペーンの最低購入額や対象者などの条件を比較解説。
さらに、個人向け国債より高い利回りを期待できる投資先についても紹介しているので、資産運用の選択肢を広げたい方はぜひ参考にしてください。
個人向け国債のキャンペーンとは

個人向け国債そのものの金利はどこで買っても同じです。
しかし、個人向け国債の募集期間中に対象商品を一定額以上購入した人を優遇するキャンペーンが存在します。
個人向け国債キャンペーンの仕組み
個人向け国債のキャンペーンは販売会社が販促目的で提供する特典で、各証券会社によって内容や条件は異なります。
事前エントリーが必要な会社や初回購入者だけを対象にするキャンペーンもあるので、メリット部分だけでなく特典を得るための条件もしっかり確認しておくべきでしょう。
同じ個人向け国債の商品を同じ金額分買った時、キャンペーンを利用しているかどうかで利益が変動するので、少しでもお得に個人向け国債を購入したいなら、各金融機関のキャンペーン情報は要チェックです。
主な特典は現金キャッシュバック
個人向け国債キャンペーンで最も多い特典は現金キャッシュバックです。
多くの会社では募集月ごとに対象額を定めて、買付額に応じてプレゼント額が増える仕組みを採用しています。
証券の総合口座へ現金が入るので、使い道が広くわかりやすい点が魅力。
受け取った現金はそのまま再投資にも回しやすく、実質利回りを上げられます。
同じ個人向け国債でも、キャンペーンが適用される商品の種類や最低購入額などの設計は異なるので、色々なキャンペーンの特典部分を比べてみるのがおすすめです。
銀行より証券会社の方がキャンペーンが多い
個人向け国債のキャンペーンを探すなら、銀行ではなく証券会社中心となるでしょう。
証券会社は資産運用の入口商品として個人向け国債を扱っていて集客目的の施策を行なう頻度が高いです。
一方、ゆうちょやメガバンク等では個人向け国債の取り扱いがあっても現金特典を全面に出すのは非常にまれ。
手続き時の安心感を重視するなら銀行窓口を利用しても良いのですが、特典を利用したいなら証券会社から申し込むのが良いでしょう。
ネット証券は口座開設から購入までオンラインで進められて、時間もかかりにくいのが強みです。
まずは証券会社の現行キャンペーンを確認して、予算感に合う証券会社をチェックしてみてください。
【2026年3月】個人向け国債キャンペーン比較
2026年3月時点で個人向け国債のキャンペーンを提供している大手証券会社について概要をまとめました。
詳細は各証券会社の名称からリンクで確認できます。
| 証券会社 | 対象商品 | 最低購入額 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| SBI証券 | 10年・5年・3年 | 50万円以上 | 初回購入で少額から始めたい |
| みずほ証券 ※申込不要 | 10年・5年 | 100万円以上 | キャッシュバック条件はシンプルな方がいい |
| SMBC日興証券 | 10年・5年・3年 | 500万円以上 | 複数月の金利を比較したい |
| 大和証券 | 10年・5年 | 1,000万円以上 | まとまった資金で一括購入する |
SBI証券の個人向け国債キャンペーン

SBI証券では、2026年3月5日~2026年3月30日 14:00まで「個人向け国債デビューキャンペーン」を開催中。
このキャンペーンは、対象期間中に「変動10年」、「固定5年」、「固定3年」のいずれかを50万円以上購入し、エントリーした人が対象です。
SBI証券で2017年以降に個人向け国債を購入したことがない方限定のキャンペーンなので、既に購入履歴のある方は参加できません。
SBI証券キャンペーンのプレゼント金額
| ご購入合計金額 | 変動10年 | 固定5年 | 固定3年 |
|---|---|---|---|
| 50万円以上 100万円未満 | 500円 | 350円 | 250円 |
| 100万円以上 200万円未満 | 1,000円 | 700円 | 500円 |
| 200万円以上 300万円未満 | 2,000円 | 1,400円 | 1,000円 |
| 300万円以上 400万円未満 | 3,000円 | 2,100円 | 1,500円 |
| 400万円以上 500万円未満 | 4,000円 | 2,800円 | 2,000円 |
| 500万円以上 600万円未満 | 5,000円 | 3,500円 | 2,500円 |
| 600万円以上 700万円未満 | 6,000円 | 4,200円 | 3,000円 |
| 700万円以上 800万円未満 | 7,000円 | 4,900円 | 3,500円 |
| 800万円以上 900万円未満 | 8,000円 | 5,600円 | 4,000円 |
| 900万円以上 1,000万円未満 | 9,000円 | 6,300円 | 4,500円 |
| 1,000万円以上 1,100万円未満 | 10,000円 | 7,000円 | 5,000円 |
| 以降100万円 増額ごとに ※プレゼント増額 上限は25万円 | +1,000円 | +700円 | +500円 |
最低購入ラインが50万円なので、名称通り始めたての方向けの参加しやすいキャンペーンです。
一方で、要エントリー型なので、買付だけ先に済ませてしまうと特典対象から外れる点には要注意。
少額から始めてみたい人やSBI証券を他の投資方法で既に使っている方にはおすすめできるキャンペーンと言えます。
みずほ証券の個人向け国債キャンペーン

みずほ証券は、2026年3月募集分の10年債と5年債を対象に現金プレゼントを実施しています。
対象額は100万円以上で、3年債は対象外。申込不要で自動適用される仕組みなので、応募前にチェックすべき要素が少ない点が魅力です。
みずほ証券キャンペーンのプレゼント金額

100万円以上200万円未満なら10年債と5年債とも1,000円。1,000万円なら10年債で14,000円、5年債で11,000円が付与されます。
対象金額・プレゼント金額は10年債と5年債それぞれ単独で計算されるので、キャンペーンに参加するなら1つの商品をまとめて購入するのがお得でしょう。
最低ラインが100万円とSBI証券よりは少し高めですが、500万円以上の購入が必要な他の証券会社と比べると利用しやすいキャンペーンです。
初回利用等の縛りもないので、100万円以上の資金がある方はみずほ証券を基準に他社と見比べてみるのが良いでしょう。
SMBC日興証券の個人向け国債キャンペーン

2026年3月時点で、SMBC日興証券は「3月-4月個人向け国債キャンペーン」を実施しています。
対象期間は2026年3月5日から4月30日までで、2か月分の個人向け国債の募集情報を比較検討できるのが特徴です。
対象商品は10年債、5年債、3年債の3種類で、対象金額は500万円以上です。
募集月ごとに購入した額に応じて現金が付与されるので、国債を定期的に買う人とも相性が良いでしょう。
3年債の購入を検討している方や、今すぐ国債を購入するかどうか迷っている方の選択肢としておすすめです。
SMBC日興証券キャンぺーンのプレゼント金額

大和証券の個人向け国債キャンペーン

大和証券では2026年3月5日~3月31日まで、「変動10年」、「固定5年」を対象とした個人向け国債キャンペーンを実施しています。
対象になる購入額は1,000万円以上で、3年債は対象外です。
大和証券キャンペーンのプレゼント金額

100万円台からキャンペーンに参加できる証券会社もあるのを考慮すると、かなり資金量が強い方向けの設計です。
その分プレゼント額は他社より大きく、1,000万円なら10年債で16,000円、5年債で11,000円のキャッシュバックを得られます。
まとまった資金で個人向け国債を購入するなら、かなり条件のいいキャンペーン内容です。
ただし、全ての資金をまとめて個人向け国債に入れるとインフレ負けをしやすくなる懸念があるので、将来性を考えた分散投資をおすすめします。
過去実施された個人向け国債キャンペーン
2026年3月現在でキャンペーンの開催情報が確認できていない証券会社も数多くあります。
特定の証券会社を利用したい方は、過去のキャンペーン動向を見つつキャンペーン情報を確認しておくと、いずれキャンペーンが始まった時に見逃しにくくなるでしょう。
楽天証券の個人向け国債キャンペーン
楽天証券での個人向け国債を主軸にしたキャンペーンは、2024年8月を最後に現在行われていません。
2024年開催時の特典では、購入金額に応じたキャッシュバックを提供していました。
| 合計買付金額 | キャッシュバック率(10年債のみ) |
|---|---|
| 10万円以上300万円未満 | 合計買付金額 × 0.10% |
| 300万円以上 | 合計買付金額 × 0.14% |
購入額が10万円ならキャッシュバックは100円、300万円なら4200円となります。
現在は該当キャンペーンを開催していない楽天証券ですが、楽天銀行の「ハッピープログラム」対象に個人向け国債が含まれている点は要チェック。

買付金額3万円ごとに楽天ポイント1ポイント、買付金額100万円ごとにハッピープログラムの取引件数1件に換算されます。
取引件数が増えると楽天銀行のATM手数料や振込手数料が無料になるので、普段から楽天銀行を使っている方には利用価値があるでしょう。

もちろんキャンペーン開催中に購入した方がお得なのは事実のため、急いで買う予定がないなら募集月ごとに楽天証券のキャンペーンを確認しておくのも一つの選択肢です。
野村證券の個人向け国債キャンペーン

野村證券では、2025年10月~12月募集分を対象にした個人向け国債キャンペーンが実施されていました。
対象は10年債と5年債で、3年債は対象外です。
最低購入額は1000万円以上で、富裕層向けの色が強い内容でした。
三菱UFJ eスマート証券の個人向け国債キャンペーン

三菱UFJ eスマート証券では、2025年11月に個人向け国債の取扱開始記念キャンペーンが実施されました。
対象期間に募集される3年、5年、10年の個人向け国債を50万円以上購入すると現金プレゼントを受け取れる内容でした。
新規参入する証券会社は取扱開始直後に特典を出しやすい傾向があります。
現在キャンペーンを積極的に行っている証券会社の利用条件が合わないなら、毎月キャンペーン情報をチェックしてみると良いでしょう。
とはいえ、他の証券会社よりも明確に高いキャッシュバックを得られるわけではないので、より大きい利益を求めるなら個人向け国債以外の投資方法を検討した方が良いかもしれません。
個人向け国債キャンペーンの利用方法
個人向け国債のキャンペーンを利用してキャッシュバックや現金プレゼントを受け取るまでの流れについて説明します。
STEP1|キャンペーン条件確認&エントリー
まず最初にやるべきなのは、キャンペーン応募条件の確認です。
先に条件を整理しておくと、後から「じつは対象外だった」とガッカリする流れを避けやすくなります。
- エントリーが必要かどうか
- 募集期間
- 対象年限
- 最低購入額
購入前にエントリーが必要な証券会社でエントリーを忘れると、特典を受けられなくなってしまいます。
エントリー不要なのか、期間内のエントリーが必要なのかは絶対にチェックしておくべきポイントです。
また、キャンペーンの多くは5年債・10年債に対応していますが、10年債限定のキャンペーンもまれに存在します。
3年債・5年債の購入を検討している方は特に、キャンペーンの対象商品に含まれる商品をよく確認しましょう。
最低購入額はキャンペーンの内容や証券会社によって異なるので、購入予定の金額に合ったところを選んでください。
買付前に購入したい証券会社の公式ページを開き、条件をメモしてから手続きを進めるのをおすすめします。
STEP2| 個人向け国債の募集期間に購入
個人向け国債は毎月募集されますが、注文できる日程は会社ごとに多少異なります。
例えば、2026年3月の個人向け国債募集期間は3月5日から3月31日。
ネット証券の最終受付時刻は少し早い場合もあるため、月末ぎりぎりの購入は避けた方が安心できるでしょう。

購入時は「キャンペーン対象の中から買う商品を選ぶ」のではなく「どの年限の商品を購入するか」よく検討してから参加するキャンペーンを選んだほうが失敗を避けられます。
3年で資金を手元に戻したいなら固定3年、今後の金利変動によるインフレに対応したいなら変動10年など、将来の計画に合わせて選択してください。
STEP3|キャッシュバックを受け取る
買付が終わった後は、各社の定める時期にキャッシュバックが証券会社の取引口座へ入金されます。
2026年3月募集分のキャンペーンでは、みずほ証券のプレゼント入金は4月下旬頃予定、大和証券では2026年5月8日に取引口座へ入金予定と記載されています。
基本的には入金時点で受け取り口座を閉鎖していないのがキャンペーンの前提になっている会社が多いです。
受け取った現金は普通預金へ戻して使うよりも、次の投資原資として使うと資産形成を少しでも進めやすくなるでしょう。
個人向け国債キャンペーンのメリット&注意点
個人向け国債を購入する際、キャンペーンをどの程度重視するべきか悩んでいる方もいるかもしれません。
この項目では、個人向け国債キャンペーンを活用するメリットとキャンペーンの注意点について解説します。
個人向け国債キャンペーンのメリット
- 実質利回りが上がる
- キャッシュバック分は利益の純増になる
たとえばみずほ証券で10年債を1,000万円買うと、プレゼントは14,000円。大和証券なら同額で16,000円を得られます。
もちろん、キャンペーンを利用しなかった場合は特典を全く得られません。
個人向け国債の金利は販売会社で変わりませんが、現金特典が乗ると受取総額は増えるので実質的な利回りが上がります。
購入手数料も基本的に不要なので、受け取るキャッシュバックはそのまま利益の純増になります。
購入した時点で特典の獲得は確定できるので、預金感覚で安全に資産を保管しつつ少しでも受取額を増やしたい人とは相性が良いでしょう。
個人向け国債キャンペーンの注意点
- キャッシュバックの付与条件に注意
- キャンペーンを使っても金利自体は上がらない
- 長期投資としてのリターンは大きくない
個人向け国債キャンペーンのキャッシュバック・現金プレゼントは魅力的ですが、「要エントリー」「初回購入限定」「対象商品限定」などの応募条件から外れると特典を受け取れない点には要注意です。
証券会社によっては売却分を差し引いて対象金額を計算するので、単純な買付額だけではキャンペーン適用がされるかどうか判断しづらい時もあるでしょう。
また、個人向け国債は非常に信用性の高い債券で元本割れを起こさないのが強みである反面、得られる金利はかなり控えめ。
財務省が決める発行条件はどの販売会社でも共通で、キャンペーンの有無によって金利が変わる可能性はありません。
個人向け国債の金利情報(2026年3月時点)
| 商品 | 表面利率 ※年 (税引後) |
|---|---|
| 変動金利型 10年満期(変動10) | 1.40% (1.1155900%) |
| 固定金利型 5年満期(固定5) | 1.58% (1.2590230%) |
| 固定金利型 3年満期(固定3) | 1.34% (1.0677790%) |
金利は毎月見直されるため、最新の財務省Webサイトの情報を必ずご確認ください。
個人向け国債は安全性が高く、守りを固めるタイプの資産運用なので、資産を増やしたい方には不向きと言えます。
インフレ対策をしながら資産を増やしたいなら、安全資産と成長資産を分けて持つのが鉄則です。

個人向け国債+キャンペーンより高利回りの投資先
個人向け国債の年利が低い点をネックに感じるなら、高利回りが売りの投資商品も検討しましょう。
高い利回りを実現させるなら、企業への融資を投資家が間接的に行い利息収入を得る「プライベートデットファンド」や、専門の投資チームによる様々な手法を組み合わせた投資の運用利益を還元してもらえる「ヘッジファンド」などがおすすめ。
どちらの商品も国債のような安全資産ではなくリスクは発生する一方、リターン水準が非常に高く設計されているのがポイントです。
ここからは、特におすすめの高利回りを得られる投資先について解説します。
500万円以上の投資資金でより高い利回りを目指したい方にはこちらがおすすめです。
- ハイクアインターナショナル
手数料完全無料|年利12%固定 - アクション
成功報酬制|前年度年利+17.35%
個人向け国債だけでなく、他の投資方法を組み合わせると資産形成を進めやすくなります。
公式サイトから無料資料請求&無料相談ができるので、お気軽に問い合わせてみてください。
ハイクアインターナショナル
- 年間利回りは12%固定
- 契約手数料、管理手数料、成功報酬なし
- 無料の個別相談を実施
- 配当を再投資すれば複利を狙える
ハイクアインターナショナルは、2023年に設立された日本の運用会社で、年利12%の固定リターンを実現しています。
ベトナムにある日系企業「SAKUKO VIETNAM(以下、サクコ社)」に対して事業融資を行い、貸した金額に対する利息を利益として投資家に配当する商品です。
ベトナムでの実店舗で上がった収益が配当の源泉になっているので、配当額が株式市場に影響される心配がありません。
得た配当については、配当受取(単利)or 再投資(複利)を自由に選択できるので、より早いスピードで資産を増やしたいなら複利を狙うのがおすすめ。
500万円の投資で年間60万円の安定配当
ハイクアインターナショナル最大の魅力は、毎年12%の配当を受け取れる点です。
| 年数 | 年間配当額 | 累計配当額 |
|---|---|---|
| 1年後 | 60万円 | 60万円 |
| 3年後 | 60万円 | 180万円 |
| 5年後 | 60万円 | 300万円 |
| 10年後 | 60万円 | 600万円 |
最低購入額の500万円を投資した場合だと3ヶ月毎に15万円の配当、年間で60万円の受け取りが実現します。
個人向け国債はもちろん、一般的な投資信託(年利5%前後)では実現できない高水準の利回りを得られるので、安全資産とは別の資金で今後のインフレに備えたい方におすすめできる商品です。
500万円から投資できるハイリターンの設定
ハイクアインターナショナルの最低投資額は500万円で、他社のヘッジファンドと比較すると投資しやすい金額設定と言えます。
個人向け国債では50万円・100万円から参加できるキャンペーンがありますが、得られるキャッシュバック額は500万円分の購入で5000円~7000円程度です。
まとまった資金がある方は、リスク資産への分散投資を検討してみるのも一つの選択肢。
興味がある方は、まずは無料の個別相談で詳しい事業内容や配当の仕組みについて確認してみましょう。
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アクション

- 2024年度は17.35%の利回り達成
- 株式の相場が下がる局面でも事業投資で安定したリターンを狙う
- 金融業界30年以上の実力ある運用チーム
- 多角的な投資でリスク分散
アクションは年間利回り15%以上を目標とするヘッジファンドで、2024年度(2024年7月〜2025年6月)には17.35%の利回りを達成し、現在も年12〜17%想定の利回りを継続中です。
代表の古橋弘光氏は、「みんなのFX」で有名なトレイダーズホールディングス元取締役。
金融業界での豊富な経験と実績を活かして、高いリターンを提供しています。
2024年度の運用実績
月次レポートで確認できる運用状況によると、アクションは2024年4月から月間マイナスなしを継続中です。
2024年8月の日経平均12%下落時でも、アクションはプラス運用を達成しています。
相場下落時にもプラス運用を続けられるのが、プロの判断軸と相場を問わず利益を追求するヘッジファンドの強みです。
実績ベースでは500万円の投資元本を6年で回収可能
アクションの昨年度実績「年利17.35%」から計算すると、500万円の投資で毎年86.75万円の利益が期待できます。
つまり、現状の運用が続けば6年間で投資元本を全て回収できる計算です。
| 年数 | 年間運用益 | 累計運用益 |
|---|---|---|
| 1年後 | 86.75万円 | 86.75万円 |
| 2年後 | 86.75万円 | 173.5万円 |
| 6年後 | 86.75万円 | 520.5万円 |
市場環境の上下に関係なく収益を出せるファクタリングやWeb3事業などの事業投資を積極的に組み込み、複数の対象に戦略的な分散投資を行なっているからこそ、アクションは安定して10%以上の高利回りを実現できています。
分散投資でインフレに備えつつ資産形成を進めたい時の投資先として、有力な選択肢になるでしょう。
投資を検討している方は、まず無料の個別相談で詳細を確認してみてください。
\話を聞くだけでもOK/

個人向け国債キャンペーンのよくある質問
個人向け国債のキャンペーンについて、よくある質問をまとめました。
個人向け国債をこれから買うかどうか考えている方は、気になる項目をご確認ください。
個人向け国債キャンペーン比較|まとめ
個人向け国債キャンペーンは、証券会社ごとに利用条件が異なります。
2026年3月開催のキャンペーンでは最低購入額が50万円以上の初回購入者向けから、1,000万円以上の高額購入者向けまで幅広く存在しました。
同じ個人向け国債の商品でも、利用する金融機関しだいでキャッシュバック額や条件は変わるので比較検討をしておきましょう。
ただし、キャンペーンで少しお得に購入できるとしても、個人向け国債自体は資産を大きく増やすための商品ではありません。
今ある資産を守るのではなく、増やすために資産運用をしたいなら、高い利回りを得られる投資方法を検討しましょう。
どう判断すべきか迷った時は、個人向け国債の資料と高利回りを得られる投資商品の資料を比較しながら確認するのもおすすめです。
500万円以上の投資資金でより高い利回りを目指したい方には下記の2社がおすすめです。
- ハイクアインターナショナル
手数料完全無料|年利12%固定 - アクション
成功報酬制|前年度年利+17.35%
個人向け国債だけでなく、他の投資方法を組み合わせると資産形成を進めやすくなります。
公式サイトから無料資料請求&無料相談ができるので、お気軽に問い合わせてみてください。



